あお
一般社団法人栄養医学療養ケア研究所 代表理事/管理栄養士
保育園・医療福祉の給食現場を経て、管理栄養士として老健・生活習慣病外来に従事。エビデンスに基づく栄養ケアを普及し、サロン200名・セミナー50回/3,000名超。誰もが楽しく長生きする栄養改善を使命とする。
カテゴリー
受講者インタビュー
コース紹介
カテゴリー
受講者インタビュー
コース紹介

栄養医学療養専門師
第1期2025年4月〜2025年9月
もともとあおさんのフォロワーで、かなり前から投稿を拝見していました。
投稿を見ながら、「考え方がすごいな」「知識量が本当に深いな」と感じていて、ずっと印象に残っていました。
そんな中で、あおさんが新しく資格を設立されたと知り、「これは挑戦してみたい」と思ったのが受講を考えたきっかけです。
以前から、自分の健康や将来の生活に役立つ知識はきちんと学びたいと思っていました。ただ、机に向かってしっかり勉強するということを長い間していなかったので、「最後まで続けられるかな」という不安は少しありました。
ずっとあおさんの投稿を見ていたこともあり、説明やお話がとても分かりやすいと感じていました。
それだけでなく、知識の深さにもいつも驚かされていましたし、指導のスタイルも受講生に寄り添ってくれていると感じていました。
そういった点から、「学ぶならあおさんにお願いしたい」と思ったのが一番の理由です。
講座を知ったきっかけは、あおさんの発信です。
「この講座をやります」というお知らせを見て、興味を持ちました。
あおさんの知識や学識、指導力、そして発信を見ていても感じる「ぶれない姿勢」にとても惹かれたのが大きな理由です。
また、資格として形に残ることで、学んだ知識が自分や周りの人の健康管理に役立つだけでなく、今後の人生の選択肢にもなるのではないかと感じました。
そういった点も、受講を決めた理由の一つです。
ありました。
やはり久しぶりにしっかり勉強することになるので、「最後までやり切れるかな」という不安はありました。
実際に最後までやり切ることはできましたが、同時に「栄養の勉強は終わりがないんだな」ということも強く感じました。
私は一人暮らしで比較的自由な時間はあったのですが、「時間がある時にやろう」というよりは、仕事が終わった後すぐに取り組むようにしていました。
疲れている時間帯ではあるのですが、そのまま勉強に入る方が自分にとっては集中できました。
家に帰ってしまうと、猫と遊んだりして気が抜けてしまうので、仕事モードのまま勉強する形が一番効率的でした。
私は動画を見ながら資料を同時に見るというよりも、まずは動画に集中して視聴するようにしていました。
資料をしっかり見返すようになったのは、症例検討に入ってからです。
症例検討を通して「どこが重要なのか」が分かるようになり、資料を見返すポイントが明確になりました。
資料がとても分かりやすかったことです。
特に症例検討に入ってから、何度も資料を見返すことが増えましたが、「どこを見ればいいのか」が分かりやすい構成になっていると感じました。
症例検討はかなりボリュームがありますが、課題に対してあおさんがとても丁寧に添削してくださるので、また資料に戻って確認するという学び方ができたのが印象に残っています。
一番印象に残っているのは、やはり症例検討です。
さまざまなケースを通して、多くの悩みや背景があることを知りました。
それぞれの悩みは違っていても、原因や行き着く先が共通していることも多く、とても学びになりました。
また、「自分のこと」として考えるのではなく、指導する立場として考える視点を持てたことも大きな変化でした。
最初は「自分が元気に生活するため」に学び始めたのですが、講座を受けている途中で、将来を考えるパートナーができたり、身近な人の生活を見る機会が増えたりして、
「自分だけではなく、周りの人の健康にも目を向けたい」
と思うようになりました。
今は、必要な時に少しでも力になれる存在になれたらいいなと思っています。
以前は仕事が終わると「何もしたくない」「早く帰って寝たい」という生活でした。
ですが、仕事終わりに勉強する習慣ができたことで、
・家に帰ったらちゃんとご飯を食べよう
・少しゆっくりする時間を作ろう
というように、生活への意識も変わりました。
栄養の知識だけでなく、生活の姿勢そのものが変わったと感じています。
講座を通して、知識だけでなく「自分で考える力」が身についたと感じています。
まずは自分自身の健康管理をしっかり整え、日々の食事に落とし込んで無理なく続けていきたいです。
そして将来的には、家族や身近な人が悩んだ時に、寄り添いながらアドバイスできるような存在になれたらと思っています。
この資格は、自分自身のためにも、周りの人のためにも役立つ学びだと思います。
もし同じように「自分や大切な人の健康に役立てたい」と思っている方がいたら、ぜひ挑戦してみてほしいです。