COURSE

栄養医学
療養専門師
(NMTS)

医療従事者
国家資格保持者向け資格認定講座
現場で使える栄養医学を体系的に
栄養医学療養専門師(NMTS)

栄養医学療養専門師(NMTS)とは

栄養医学療養専門師(NMTS:Nutrition Medical Therapy Specialist)は、医療従事者に特化した「現場で使える栄養医学」を学ぶ資格講座です。クライアントにとって最も安心できる存在になることを目指し、栄養医学知識の強化とステップアップ、さらに指導レベルの向上を体系的に習得します。資格取得後すぐに現場で活用できるケーススタディも豊富に学べるため、職場で一番栄養に詳しい人材へと着実に成長できます。

このような方におすすめの講座です

  • 医師・歯科医師・看護師など医療従事者の方
  • 原因不明の不調を栄養面から改善したい方
  • 管理栄養士・栄養士でスキルアップしたい方
  • 栄養カウンセラーとして独立を目指している方
  • 整体師・セラピスト・トレーナーで栄養指導を取り入れたい方
  • 家族の健康と発達を栄養面からサポートしたい方
  • 自分や家族の健康管理を根本から見直したい方
  • 結果の出る指導方法を学びたい方

本コースの特徴

  • 01

    クライアント毎の課題をパーソナル分析し、
    改善するスキルが身につく

    栄養学は基礎が全てですが、定型を学ぶだけではクライアントの悩み解決(状態改善)に繋がりません。症状から読み取る細かい原因訴求や、栄養計画を確実に実践してもらうための信頼関係の構築(ラポール形成)も重要になります。
    本講座は単に講義を視聴するだけでなく、実際の症例を用いた課題提出を通じて実際の指導計画についても学びます。現場で使える力が身につく、現場体験型のプログラムです。
    クライアント毎の課題をパーソナル分析し、改善するスキルが身につく
  • 02

    臨床経験ありの現役管理栄養士による
    直接指導

    実際にクリニックや病院、施設等で栄養指導・管理をしていた臨床経験のある管理栄養士より直接栄養計画指導を受けられます。これにより、理想だけど実行はできない栄養計画ではなく、「現実的で実践可能な栄養指導計画」を立てられるようになります。
    臨床経験ありの現役管理栄養士による直接指導
  • 03

    完全オンライン完結型の通信講座

    1本10分以内の講義動画を、通勤中や家事の合間など自分のペースで視聴しながら学ぶことができます。完全オンラインの講座なので平日は隙間時間に、週末はまとめて進めるなどペース調整も自由。場所に縛られず学習を深めつつ、定期的なグループコンサルで質問・整理ができ、受講者同士の交流が継続のモチベーションも支えます。
    完全オンライン完結型の通信講座

講座の全体像

身につくスキル

  • 血液データを見なくても栄養状態の解析ができるようになる
    血液データを見なくても
    栄養状態の解析ができるようになる
  • 見えない不調を見つける考察力
    見えない不調を見つける考察力
  • 個人の生活に合わせた生涯続けられる生活改善の提案力
    個人の生活に合わせた生涯続けられる
    生活改善の提案力
  • 結果への最良ルートを見つける思考力
    結果への最良ルートを見つける思考力

講座概要

講義数
全144講義
受講期間
6ヶ月間
開催形式
オンライン動画配信 + 月1回のグループコンサル
進め方
1ヶ月ごとの小テスト+栄養管理計画提出
本講座の動画教材は、すべて10分以内のコンパクトな構成。忙しい方でも通勤時間やスキマ時間を活用して無理なく学習できます。
さらに、月1回のグループコンサルティングでは、同じ目標を持つ仲間と学びを共有し、刺激を受けながら成長できる環境を用意しています。
わからないことがあってもチャットサポートでいつでも質問できるため、自分のペースで安心して学びを進められます。
栄養医学療養専門師カリキュラム詳細
  • Chapter1
    栄養生理学
  • Chapter11
    糖化
  • Chapter2
    細胞生物学
  • Chapter12
    代謝栄養学
  • Chapter3
    三大栄養素
  • Chapter13
    免疫栄養学
  • Chapter4
    ビタミンとビタミン様物質
  • Chapter14
    皮膚栄養学
  • Chapter5
    ミネラル
  • Chapter15
    温泉栄養学
  • Chapter6
    知っておいたい機能性成分
  • Chapter16
    精神栄養学
  • Chapter7
    その他知っておきたい成分
  • Chapter17
    栄養疫学
  • Chapter8
    水・電解質
  • Chapter18
    指導アプローチ
  • Chapter9
    酸塩基平衡
  • Chapter19
    栄養指導のためのデータ収集
  • Chapter10
    活性酸素
  • Chapter20
    症例検討

Chapter1

栄養生理学

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1-1. 生体構成成分
1-2. 摂食消化吸収
1-3. 自律神経系とホルモン

Chapter2

細胞生物学

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2-1. 細胞とは
2-2. 細胞の構造
  • 2-1. 細胞膜
  • 2-2. 細胞小器官
  • 2-3. 細胞外基質と間質
  • 2-4. 膜輸送
  • 2-5. 細胞の分裂と分化
  • 2-6. 細胞死

Chapter3

三大栄養素

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3-1. タンパク質とアミノ酸
  • 1-1. タンパク質を構成するアミノ酸
  • 1-2. アミノ酸の代謝
  • 1-3. アミノ酸の応用
  • 1-4. グルタミンの臨床応用
  • 1-5. その他のアミノ酸 臨床応用
  • 1-6. タンパク質の構造
  • 1-7. タンパク質の分類
  • 1-8. タンパク質の機能
  • 1-9. タンパク質の代謝と必要量
3-2. 核酸
  • 2-1. 核酸の体内動態
3-3. 糖質
  • 3-1. 糖質と研究
3-4. 脂質
  • 4-1. 脂質の代謝
  • 4-2. 脂質の生理作用
  • 4-3. DHAの生理作用

Chapter4

ビタミンとビタミン様物質

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4-1. 脂溶性ビタミン
  • 1-1. ビタミンA
  • 1-2. ビタミンD
  • 1-3. ビタミンE
  • 1-4. ビタミンK
4-2. 水溶性ビタミン
  • 2-1. ビタミンB群総論
  • 2-2. ビタミンB1
  • 2-3. ビタミンB2
  • 2-4. ビタミンB6
  • 2-5. ナイアシン(Nia)
  • 2-6. パントテン酸(Pantothenicacid)
  • 2-7. ビオチン
  • 2-8. ビタミンB12(コバラミン)
  • 2-9. 葉酸(Folic acid)
4-3. ビタミンC
4-4. α-リポ酸
4-5. コエンザイムQ10(CoQ10)

Chapter5

ミネラル

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5-1. 主要ミネラル
  • 1-1. カルシウム
  • 1-2. マグネシウム
  • 1-3. ナトリウム
  • 1-4. カリウム
5-2. 微量ミネラル
  • 2-1. 亜鉛
  • 2-2. クロム
  • 2-3. 鉄
  • 2-4. リン
  • 2-5. 硫黄
  • 2-6. 銅
  • 2-7. ヨウ素
  • 2-8. セリン
  • 2-9. マンガン
  • 2-10. モリブデン

Chapter6

知っておいたい機能性成分

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6-1. ヒアルロン酸
6-2. ホスファチジルセリン(PS)
6-3. ニンニク末
6-4. イソフラボン
6-5. オリーブ葉
6-6. アスタキサンチン
6-7. イミダゾールペプチド

Chapter7

その他知っておきたい成分

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7-1. グルタチオン
7-2. アルギニン+シトルリン

Chapter8

水・電解質

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8-1. 浸透圧
8-2. 代謝水と不感蒸泄

Chapter9

酸塩基平衡

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9-1. 酸塩基平衡を維持する具体的なメカニズム
9-2. 酸塩基平衡の異常と症状

Chapter10

活性酸素

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10-1. 活性酸素

Chapter11

糖化

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11-1. 糖化と『老化スイッチ』
11-2. 糖化と運動抵抗性
11-3. 糖化と老け顔
11-4. 愛情ホルモンとRAGE
11-5. 糖化とアルデヒド
11-6. 血糖スパイクと糖化
11-7. 肥満と糖化
11-8. 耐糖能と糖化対策

Chapter12

代謝栄養学

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12-1. 栄養素代謝
  • 1-1. 脂質代謝
12-2. 臓器における代謝
  • 2-1. 腎臓における代謝
12-3. 脳代謝
12-4. 臨床応用と栄養介入
  • 4-1. 高脂血症の代謝メカニズムと栄養介入

Chapter13

免疫栄養学

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13-1. 免疫とストレス
13-2. 低栄養と免疫
13-3. 肥満と免疫
13-4. 免疫を支える栄養

Chapter14

皮膚栄養学

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14-1. 皮膚栄養学

Chapter15

温泉栄養学

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15-1. 温泉栄養学

Chapter16

精神栄養学

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16-1. n-3系脂肪酸と気分障害
16-2. 腸内環境と気分障害
16-3. メンタル安定のために必要な栄養素
16-4. メンタルに関連する栄養素の不足要因追求

Chapter17

栄養疫学

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17-1. 栄養学研究と論文の読み方

Chapter18

指導アプローチ

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18-1. 栄養教育基礎理論
  • 1-1. 栄養教育と行動科学
  • 1-2. 行動モデル
  • 1-3. 行動変容技法
  • 1-4. 栄養カウンセリング
  • 1-5. 行動分析・行動療法
  • 1-6. 栄養ケアマネジメント
  • 1-7. スクリーニングとアセスメント
  • 1-8. 栄養介入
  • 1-9. 栄養評価
18-2. ライフステージ別栄養教育
  • 2-1. 妊娠・授乳期
  • 2-2. 乳児期
  • 2-3. 幼児期
  • 2-4. 学童期
  • 2-5. 思春期
  • 2-6. 成人期
  • 2-7. 高齢期
  • 2-8. スポーツ(アスリート)
18-3. ラポール形成
  • 3-1. ラポール形成のポイント
18-4. 栄養バランスの整え方

Chapter19

栄養指導のためのデータ収集

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19-1. 世界の情報収集

Chapter20

症例検討

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20-1. 症例検討

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受講生の声

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    山田花子:管理栄養士
    受講前は「分子栄養学=難しそう」という印象でしたが、講座は全体像→基礎→応用の順に積み上がる設計で、迷子にならずに理解が進みました。これまでの栄養学の知識も解像度が上がり、「なぜそうなるのか」を理論と機序で説明できるように。複数の講師・立場からの視点が加わることで、実務に落とし込むスピードも格段に上がりました。
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    山田花子:管理栄養士
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    山田花子:管理栄養士
    受講前は「分子栄養学=難しそう」という印象でしたが、講座は全体像→基礎→応用の順に積み上がる設計で、迷子にならずに理解が進みました。これまでの栄養学の知識も解像度が上がり、「なぜそうなるのか」を理論と機序で説明できるように。複数の講師・立場からの視点が加わることで、実務に落とし込むスピードも格段に上がりました。
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講師・監修者

講師・監修者 あお
氏名
あお
肩書
一般社団法人栄養医学療養ケア研究所
代表理事/管理栄養士
専門分野
総合栄養学、分子栄養学、生活習慣病、栄養指導/管理
実績
セミナー開催は累計50回・受講者3,000名超。講座の卒業生は200名以上。主宰オンラインサロンは在籍200名超。実践と最新知見を往復する指導で、日常に根づく栄養習慣づくりをサポートしています。
メッセージ
「健康じゃないと人生楽しくない」今ある健康を永く守っていくために、楽しく学んでみませんか。自分の大切な人、クライアントの健康は知識で守れます。
ここでしか学べない無理のない栄養改善を一緒に学びましょう。

受講の流れ(申込〜修了まで)

  • STEP
    1

    お申し込み

    Webフォームよりお申込み。受講規約への同意後、会員サイトへご招待します。お支払い確認後、すぐに学習を始められます。
    お申込み
  • STEP
    2

    オリエンテーション

    オンラインオリエンテーションで学習の進め方、検査の受け方をご案内します。
    オリエンテーション
  • STEP
    3

    動画講義の視聴

    配信される動画講義を自分のペースで視聴。何度でも繰り返し学習できます。
    動画講義の視聴
  • STEP
    4

    グループコンサル参加

    月1回のグループコンサルに参加。リアルタイムで質問でき、他の受講生と交流できます。
    グループコンサル参加
  • STEP
    5

    認定試験

    学習の総決算として認定試験を受験。筆記試験+栄養管理レポートを作成し提出します。
    認定試験
  • STEP
    6

    資格認定証授与

    試験合格者には資格認定証を授与。
    資格認定証授与

料金プラン

講座名
栄養医学療養専門師
受講料
249,800円(税込)
受講期間
申し込みから6ヶ月間
講座内容
  • 全144講義の動画視聴権
  • PDFテキスト教材一式
  • グループコンサル参加権
  • 認定試験受験料(再試験まで)
  • 資格認定証発行
お支払い方法
  • クレジットカード決済(一括・分割対応)
  • 銀行振込(一括のみ)
申込方法
指定のWEBフォームよりお申し込みください。
締切
2026/02/28 18:00まで
受講期間
2026/03〜2026/09
背景2

よくある質問(FAQ)

  • 医療従事者以外でも受講できますか?

    栄養医学療養専門師は、当法人が指定する国家資格所持者または栄養医学ケア指導師所持者の受講に限ります。
  • 栄養医学療養専門師 受講対象の医療系の資格を具体的に教えてください。

    医師、看護師、助産師、保健師、社会福祉士、言語聴覚師、歯科医師、歯科衛生士、社会福祉士、柔道整復師、鍼師、灸師、臨床検査技師、精神保健福祉士、公認心理師、作業療法士、薬剤師、理学療法士、獣医師、栄養士、管理栄養士、救急救命士、准看護師、あん摩マッサージ指圧師、介護福祉士、歯科技工士
  • 栄養医学療養専門師と栄養医学ケア指導師の講義内容の違いは何ですか?

    栄養医学ケア指導師は家庭やサロンで必要な栄養医学を体系的に学びます。栄養医学療養専門師は医療現場や施設での栄養指導で使える実践的な内容を学びます。
  • 講義内容に関しての質問はできますか?

    可能です。受講期間中は受講生専用チャットにて、いつでも講義内容に関する質問・相談をお寄せいただけます。さらに、カリキュラムに含まれるグループコンサルティングでは、リアルタイムでのご質問も可能です。なお、講座の公共性や公平性の観点から、「個人の病歴や服薬指導に関して」など個人的なご質問にはお答えできません。あらかじめご了承ください。アーカイブ配信はありますが、受講期間内限定での閲覧となりますのでご了承ください。
  • 講義内容についていけるか自信がありません。

    専門用語も登場しますので、簡単な学びとは言えないと思います。不安であれば「ANC基礎講座」の受講後に受講することもおすすめします。講義動画を繰り返しご覧いただき、ご自身の得意を伸ばす等が必要な場合もあるかと思います。講義回やライブ配信も併せてご活用ください。
  • お支払いはクレジットカードのみですか?

    クレジットカード決済のみです。(※やむを得ないご事情の方はお問い合わせください)
  • 分割払いは可能ですか?

    はい、月々のお支払いプランもご利用いただけます。
  • オンラインで全て完結しますか?

    はい、講義や症例検討、試験も全てオンラインで実施可能です。
  • パソコンを持っていないのですが、セミナー受講や認定試験は問題ないでしょうか?

    問題ありません。SPのみでもカリキュラムを進めていただくことが可能です。