あお
一般社団法人栄養医学療養ケア研究所 代表理事/管理栄養士
保育園・医療福祉の給食現場を経て、管理栄養士として老健・生活習慣病外来に従事。エビデンスに基づく栄養ケアを普及し、サロン200名・セミナー50回/3,000名超。誰もが楽しく長生きする栄養改善を使命とする。
カテゴリー
受講者インタビュー
コース紹介
カテゴリー
受講者インタビュー
コース紹介

H.Kさん(30代・育休中)
管理栄養士、簿記三級、色彩検定二級など
栄養医学療養専門師
第1期2025年4月~2025年9月
管理栄養士の資格を取得してから、仕事やプライベートを優先する日々が続き、栄養の勉強がだんだんと疎かになっていました。
久しぶりに栄養の本を開いてみたとき、以前は理解できていたはずの内容が思った以上に理解しにくく感じ、「もう一度きちんと学び直したい」と思うようになりました。
栄養指導にも興味はありましたが、自信がなく、一歩を踏み出せなかったのも正直なところです。
「本当に自分にできるのかな」という不安が一番大きかったと思います。
講座を知ったきっかけは、あおさんのInstagramと、栄養に関するセミナー情報です。
その中でこの講座を知り、専門職向けの内容であることに魅力を感じました。
管理栄養士の資格を持っているからこそ、より深く学べるのではないかと思い、受講を決めました。
講座内容やカリキュラムを見て、特に魅力に感じたのは次の点です。
また、受講前はちょうど妊娠・出産を控えていた時期だったため、
「今後も勉強を続けられるのかな」という不安もありました。
それでも、学び方の柔軟さやサポート体制を見て、挑戦してみようと思えました。
妊娠中はある程度時間を決めて学習できていましたが、出産前後は一度完全にお休みしました。
その後、生活に少しずつ慣れてきてから、子育てをしながら学習を再開しました。
例えば、
といった形で、少しずつ時間を作りながら続けていました。
一番大きかったのは、家族の協力です。
また、短い時間でも毎日必ず教材に触れることを意識していました。
少しの時間でも継続することで、学習を続けやすくなったと思います。
ミニテストです。
理解度を確認しながら進めることができたため、
「どこが理解できていて、どこが曖昧なのか」が分かり、学びがより深まりました。
特に印象に残っているのは、
です。
症例検討では、さまざまなケースを知ることができ、「こういう考え方もあるんだ」と視野が広がりました。
また、ライフステージごとの栄養教育は、ちょうど自分自身が妊娠・育児中だったこともあり、
自分の生活にも活かせる内容でしたし、将来的には子どもにも活かせると感じました。
学んで本当に良かったと思っています。
現在は子ども優先の生活ではありますが、その中でも
「自分自身の最低限の栄養はきちんと取ろう」
という意識を持つようになりました。
また、栄養を学ぶことで、学ぶこと自体がより好きになったと感じています。
合格後も、短い時間でもいいので、できるだけ栄養の学びに触れるようにしています。
以前の自分のように、
「自信がなくて一歩踏み出せない」と感じている人に向けて、
学んだことを活かした指導の仕事をしていきたいと考えています。
また、今後は指導士の資格にも興味があるため、
資格取得も目指していきたいと思っています。
正直、難しい内容も多く、途中で挫折しそうになることもありました。
それでも、あおさんや他の受講生の方に助けられ、励まし合いながら学ぶことができました。
少し背伸びしてでも挑戦して、本当に良かったと思っています。もし悩んでいる方がいたら、まずは相談してみてほしいです。
気になっているなら、ぜひ一歩踏み出して挑戦してみてください。