COURSE

栄養医学ケア
指導師
(NMI)

家庭・美容サロン向け資格認定講座
現場で使える栄養医学を体系的に
栄養医学療養専門師(NMTS)

栄養医学ケア指導師(NMI)とは

栄養医学ケア指導師は、個人や悩みに寄り添い、適切に栄養サポートができる「栄養コンサルタント」です。本コースでは、栄養の基礎から、日常で最もわかりやすい栄養・サプリメントの分子栄養学を実用的に学びます。家庭やサロンでの栄養サポートに特化し、大切な人を内側から守るための実用的な知識を習得します。ネット情報の真偽を見極め、「なぜそれをすべきなのか」 を根拠をもって説明できることを目指し、資格は業務や仕事にも役立てることが可能です。

このような方におすすめの講座です

  • 栄養に興味があるが、何から始めたらいいのかわからない方
  • SNSに流されず、自分だけの栄養学を作っていきたい方
  • 学ぶことに自信がない方
  • 自分や家族の健康管理を根本から見直したい方
  • 総合栄養学と中医学の両方に興味がある方
  • 結果の出る改善方法を知りたい方
  • 家族の健康を守るために家庭栄養を取り入れたい方

本コースの特徴

  • 01

    事実ベースの理論的な
    栄養学を体系的に学べる講座

    栄養学は基礎が全てですが、それを教科書で学ぶだけでは症状の改善や健康維持には至りません。大切なのは、「永久的に実践できる内容をステップアップしていけるか」です。本講座は家族や大切な人に合わせた現実的で実践的な計画を立てられるようになる講座です。また、分子栄養学×中医学を掛け合わせた全く新しい分野「栄養中医学」による講座で、日本人に合わせた不調の改善方法や健康維持法を学ぶことができます。
    事実ベースの理論的な栄養学を体系的に学べる講座
  • 02

    現役管理栄養士が監修した実践的な
    カリキュラム

    日本でも数少ない、臨床経験のある管理栄養士による現実的かつ実践可能な改善方法を豊富に盛り込んだ講座を受講できます。これにより、無理なく自分の生活や個人の性格に合わせた指導が組めるようになります。
    現役管理栄養士が監修した実践的なカリキュラム
  • 03

    完全オンライン完結型の通信講座

    1本10分以内の講義動画を、通勤中や家事の合間など自分のペースで視聴しながら学ぶことができます。完全オンラインの講座なので平日は隙間時間に、週末はまとめて進めるなどペース調整も自由。場所に縛られず学習を深めつつ、定期的なグループコンサルで質問・整理ができ、受講者同士の交流が継続のモチベーションも支えます。
    完全オンライン完結型の通信講座

講座の全体像

身につくスキル

  • 総合的な視点から不調の原因を見つけ出せるようになる
    総合的な視点から不調の原因を
    見つけ出せるようになる
  • 個人に合わせた不調の原因への改善訴求ができるようになる
    個人に合わせた不調の原因への改善訴求が
    できるようになる
  • 日本人に合う栄養改善の方法を知ることにより、 結果が最短で出せるようになる
    日本人に合う栄養改善の方法を知ることにより、
    結果が最短で出せるようになる

講座概要

講義数
全171講義
受講期間
6ヶ月間
開催形式
オンライン動画配信 + 月1回のグループコンサル
進め方
1ヶ月ごとの小テスト
本講座の動画教材は、すべて10分以内のコンパクトな構成。忙しい方でも通勤時間やスキマ時間を活用して無理なく学習できます。
さらに、月1回のグループコンサルティングでは、同じ目標を持つ仲間と学びを共有し、刺激を受けながら成長できる環境を用意しています。
わからないことがあってもチャットサポートでいつでも質問できるため、自分のペースで安心して学びを進められます。
 
 	
栄養医学ケア指導師カリキュラム詳細
  • Chapter1
    栄養生理学
  • Chapter11
    時間栄養学
  • Chapter2
    栄養科学基礎
  • Chapter12
    美肌栄養学
  • Chapter3
    デトックス
  • Chapter13
    スポーツ栄養学
  • Chapter4
    免疫
  • Chapter14
    女性栄養学
  • Chapter5
    内臓
  • Chapter15
    男性栄養学
  • Chapter6
    酸化と糖化
  • Chapter16
    信頼関係のつくり方
  • Chapter7
    東洋医学と栄養学
  • Chapter17
    栄養指導と伝える技術
  • Chapter8
    慢性疾患予防と栄養
  • Chapter18
    栄養指導のための基礎データ
  • Chapter9
    ライフステージと栄養
  • Chapter10
    胃活と腸活

Chapter1

栄養学基礎

閉じる

1-1. 栄養の仕組み
1-2. 栄養の考え方
1-3. 三大栄養素
  • 3-1. PFCバランス
  • 3-2. タンパク質
  • 3-3. 脂質
  • 3-4. 炭水化物
1-4. 五大栄養素
  • 4-1. ビタミン
    • 1-1. 脂溶性ビタミン
      • 1-1. ビタミンD
      • 1-2. ビタミンE
      • 1-3. ビタミンK
    • 1-2. 水溶性ビタミン
      • 1-1. ビタミンB1
      • 1-2. ビタミンB2
      • 1-3. ナイアシン
      • 1-4. パントテン酸
      • 1-5. ビタミンB6
      • 1-6. ビオチン
      • 1-7. 葉酸
      • 1-8. ビタミンB12
      • 1-9. ビタミンC
  • 4-2. カルシウム
  • 4-3. 鉄
  • 4-4. ナトリウム
  • 4-5. カリウム
  • 4-6. マグネシウム
  • 4-7. 亜鉛
1-5. +1の「第六の栄養素」
  • 5-1. 食物繊維
  • 5-2. 水

Chapter2

栄養科学基礎

閉じる

2-1. タンパク質とアミノ酸
  • 1-1. タンパク質の代謝
  • 1-2. タンパク質の「異化と同化」
  • 1-3. タンパク質の種類
  • 1-4. アミノ酸
  • 1-5. アミノ酸プール
2-2. ATPとエネルギー回路
  • 2-1. エネルギー回路
    • 1-1. 解糖系
      • 1-1. TCA回路
      • 1-2. 電子伝達系
2-3. 脂肪の燃焼
2-4. 糖新生

Chapter3

デトックス

閉じる

3-1. デトックス
3-2. 人体附属の解毒機能
  • 2-1. 肝臓
  • 2-2. 腎臓
  • 2-3. 腸管(消化管)
  • 2-4. ファスティング
3-3. オートファジー
3-4. 宿便
3-5. 添加物・農薬
3-6. 重曹クエン酸
3-7. 電磁波
3-8. アトピー

Chapter4

免疫

閉じる

4-1. 免疫と恒常性
4-2. 免疫と炎症
4-3. 免疫学基礎
4-4. 免疫の仕組み
4-5. 免疫を支えるもの
4-6. 感染症とアレルギー
  • 6-1. ワクチン
  • 6-2. アレルギー
4-7. ガンと免疫

Chapter5

内臓

閉じる

5-1. 内臓の基礎知識
5-2. 呼吸器系
5-3. 消化器系
5-4. 内分泌系

Chapter6

酸化と糖化

閉じる

6-1. 酸化
  • 1-1. 活性酸素
6-2. 糖化
  • 2-1. 糖化と運動抵抗性
  • 2-2. 糖化と老け顔
  • 2-3. 糖化とアルデヒド
  • 2-4. 血糖スパイクと糖化
  • 2-5. 肥満と糖化
  • 2-6. 耐糖能と糖化対策
  • 2-7. 耐糖能と不調改善

Chapter7

東洋医学と栄養学

閉じる

7-1. 東洋医学基礎
  • 1-1. 気・血・水
  • 1-2. 陰陽
  • 1-3. 五臓六腑
  • 1-4. 五臓六腑と五行説
7-2. 病気と未病
7-3. 証を立てる
7-4. 漢方薬
7-5. 二十四節気
7-6. 栄養学と漢方食材
7-7. 未病改善

Chapter8

慢性疾患予防と栄養

閉じる

8-1. 疾患別
  • 1-1. 高血圧
  • 1-2. 脂質異常症
  • 1-3. 動脈硬化
  • 1-4. 肥満症
  • 1-5. 骨粗鬆症
  • 1-6. 認知症
8-2. 原因別
  • 2-1. 糖化ストレス
  • 2-2. 腸内環境
  • 2-3. 栄養素欠乏

Chapter9

ライフステージと栄養

閉じる

9-1. 胎児期(妊娠中)
9-2. 乳児期
9-3. 幼児期
9-4. 学童期
9-5. 思春期
9-6. 成人期
9-7. 高齢期

Chapter10

胃活と腸活

閉じる

10-1. 胃の不調と「胃活」の基本
10-2. 腸の不調と「腸活」の基本
10-3. 胃活×腸活の総合実践

Chapter11

時間栄養学

閉じる

11-1. 食事時間と代謝効率
11-2. 食事間隔と摂取配分
11-3. 時間栄養学のライフスタイル別戦略

Chapter12

美肌栄養学

閉じる

12-1. 肌を輝かせるビタミンとミネラル
12-2. 抗酸化・抗糖化で老化ストップ
12-3. 肌悩み別

Chapter13

スポーツ栄養学

閉じる

13-1. エネルギー代謝と三大栄養素
13-2. 炭水化物戦略
13-3. たんぱく質と筋合成
13-4. ケガ予防・免疫
13-5. 水分・電解質管理
13-6. 競技別栄養戦略① 持久系スポーツ
13-7. 競技別栄養戦略② 筋力系・瞬発系
13-8. 成長期・女性アスリートの栄養
13-9. 増量と減量のコツ

Chapter14

女性栄養学

閉じる

14-1. 女性ホルモンと栄養
14-2. 月経周期別 栄養ケア
14-3. ライフステージ別 栄養管理 思春期
14-4. ライフステージ別 栄養管理 成熟期
14-5. ライフステージ別 栄養管理 妊娠期
14-6. ライフステージ別 栄養管理 授乳期
14-7. ライフステージ別 栄養管理 更年期
14-8. ライフステージ別 栄養管理 高齢期
14-9. 女性特有の症状と栄養ケア
14-10. 女性特有のがんと予防的栄養

Chapter15

男性栄養学

閉じる

15-1. ライフステージ別の栄養戦略
15-2. 男性特有の健康リスクと栄養管理

Chapter16

信頼関係のつくり方

閉じる

16-1. 信頼の土台を築くスキル
16-2. 距離を縮める共感力と相手視点
16-3. 信頼関係を維持・強化する方法

Chapter17

栄養指導と伝える技術

閉じる

17-1. 栄養アセスメントと課題抽出
17-2. 目標設定とプラン作成
17-3. 伝える技術① — わかりやすく伝える
17-4. 伝える技術② — 行動を促す

Chapter18

栄養指導のための基礎データ

閉じる

18-1. 世界の情報収集

講義資料の一部を公開

  • 講義資料の一部を公開
  • 講義資料の一部を公開
  • 講義資料の一部を公開
  • 講義資料の一部を公開

実際の講座動画の一部を公開

背景1

受講生の声

受講生の声
受講生の声
  • キャッチが入ります、キャッチが入
    ります、キャッチが入ります、

    山田花子:管理栄養士
    受講前は「分子栄養学=難しそう」という印象でしたが、講座は全体像→基礎→応用の順に積み上がる設計で、迷子にならずに理解が進みました。これまでの栄養学の知識も解像度が上がり、「なぜそうなるのか」を理論と機序で説明できるように。複数の講師・立場からの視点が加わることで、実務に落とし込むスピードも格段に上がりました。
    インタビュー記事を見る
  • キャッチが入ります、キャッチが入
    ります、キャッチが入ります、

    山田花子:管理栄養士
    受講前は「分子栄養学=難しそう」という印象でしたが、講座は全体像→基礎→応用の順に積み上がる設計で、迷子にならずに理解が進みました。これまでの栄養学の知識も解像度が上がり、「なぜそうなるのか」を理論と機序で説明できるように。複数の講師・立場からの視点が加わることで、実務に落とし込むスピードも格段に上がりました。
    インタビュー記事を見る
  • キャッチが入ります、キャッチが入
    ります、キャッチが入ります、

    山田花子:管理栄養士
    受講前は「分子栄養学=難しそう」という印象でしたが、講座は全体像→基礎→応用の順に積み上がる設計で、迷子にならずに理解が進みました。これまでの栄養学の知識も解像度が上がり、「なぜそうなるのか」を理論と機序で説明できるように。複数の講師・立場からの視点が加わることで、実務に落とし込むスピードも格段に上がりました。
    インタビュー記事を見る
  • キャッチが入ります、キャッチが入
    ります、キャッチが入ります、

    山田花子:管理栄養士
    受講前は「分子栄養学=難しそう」という印象でしたが、講座は全体像→基礎→応用の順に積み上がる設計で、迷子にならずに理解が進みました。これまでの栄養学の知識も解像度が上がり、「なぜそうなるのか」を理論と機序で説明できるように。複数の講師・立場からの視点が加わることで、実務に落とし込むスピードも格段に上がりました。
    インタビュー記事を見る
  • キャッチが入ります、キャッチが入
    ります、キャッチが入ります、

    山田花子:管理栄養士
    受講前は「分子栄養学=難しそう」という印象でしたが、講座は全体像→基礎→応用の順に積み上がる設計で、迷子にならずに理解が進みました。これまでの栄養学の知識も解像度が上がり、「なぜそうなるのか」を理論と機序で説明できるように。複数の講師・立場からの視点が加わることで、実務に落とし込むスピードも格段に上がりました。
    インタビュー記事を見る
  • キャッチが入ります、キャッチが入
    ります、キャッチが入ります、

    山田花子:管理栄養士
    受講前は「分子栄養学=難しそう」という印象でしたが、講座は全体像→基礎→応用の順に積み上がる設計で、迷子にならずに理解が進みました。これまでの栄養学の知識も解像度が上がり、「なぜそうなるのか」を理論と機序で説明できるように。複数の講師・立場からの視点が加わることで、実務に落とし込むスピードも格段に上がりました。
    インタビュー記事を見る

講師・監修者

講師・監修者 あお
氏名
あお
肩書
一般社団法人栄養医学療養ケア研究所
代表理事/管理栄養士
専門分野
総合栄養学、分子栄養学、生活習慣病、栄養指導/管理
実績
セミナー開催は累計50回・受講者3,000名超。講座の卒業生は200名以上。主宰オンラインサロンは在籍200名超。実践と最新知見を往復する指導で、日常に根づく栄養習慣づくりをサポートしています。
メッセージ
「健康じゃないと人生楽しくない」今ある健康を永く守っていくために、楽しく学んでみませんか。自分の大切な人、クライアントの健康は知識で守れます。
ここでしか学べない無理のない栄養改善を一緒に学びましょう。

受講の流れ(申込〜修了まで)

  • STEP
    1

    お申し込み

    Webフォームよりお申込み。受講規約への同意後、会員サイトへご招待します。お支払い確認後、すぐに学習を始められます。
    お申込み
  • STEP
    2

    オリエンテーション

    オンラインオリエンテーションで学習の進め方、検査の受け方をご案内します。
    オリエンテーション
  • STEP
    3

    動画講義の視聴

    配信される動画講義を自分のペースで視聴。何度でも繰り返し学習できます。
    動画講義の視聴
  • STEP
    4

    グループコンサル参加

    月1回のグループコンサルに参加。リアルタイムで質問でき、他の受講生と交流できます。
    グループコンサル参加
  • STEP
    5

    認定試験

    学習の総決算として認定試験を受験。筆記試験+栄養管理レポートを作成し提出します。
    認定試験
  • STEP
    6

    資格認定証授与

    試験合格者には資格認定証を授与。
    資格認定証授与

料金プラン

講座名
栄養医学ケア指導師
受講料
249,800円(税込)
受講期間
申し込みから6ヶ月間
講座内容
  • 全171講義の動画視聴権
  • PDFテキスト教材一式
  • グループコンサル参加権
  • 認定試験受験料(再試験まで)
  • 資格認定証発行
お支払い方法
  • クレジットカード決済(一括・分割対応)
  • 銀行振込(一括のみ)
申込方法
指定のWEBフォームよりお申し込みください。
締切
2026/02/28 18:00まで
受講期間
2026/03〜2026/09
背景2

よくある質問(FAQ)

  • 医療従事者以外でも受講できますか?

    栄養医学ケア指導師は所持資格を問わず受講可能です。またカリキュラム終了後に資格の有無を問わず資格試験の受験が可能です。
  • 栄養医学療養専門師と栄養医学ケア指導師の講義内容の違いは何ですか?

    栄養医学ケア指導師は家庭やサロンで必要な栄養医学を体系的に学びます。栄養医学療養専門師は医療現場や施設での栄養指導で使える実践的な内容を学びます。
  • 講義内容に関しての質問はできますか?

    可能です。受講期間中は受講生専用チャットにて、いつでも講義内容に関する質問・相談をお寄せいただけます。さらに、カリキュラムに含まれるグループコンサルティングでは、リアルタイムでのご質問も可能です。なお、講座の公共性や公平性の観点から、「個人の病歴や服薬指導に関して」など個人的なご質問にはお答えできません。あらかじめご了承ください。アーカイブ配信はありますが、受講期間内限定での閲覧となりますのでご了承ください。
  • 講義内容についていけるか自信がありません。

    専門用語も登場しますので、簡単な学びとは言えないと思います。不安であれば「ANC基礎講座」の受講後に受講することもおすすめします。講義動画を繰り返しご覧いただき、ご自身の得意を伸ばす等が必要な場合もあるかと思います。講義回やライブ配信も併せてご活用ください。
  • お支払いはクレジットカードのみですか?

    クレジットカード決済のみです。(※やむを得ないご事情の方はお問い合わせください)
  • 分割払いは可能ですか?

    はい、月々のお支払いプランもご利用いただけます。
  • オンラインで全て完結しますか?

    はい、講義や症例検討、試験も全てオンラインで実施可能です。
  • パソコンを持っていないのですが、セミナー受講や認定試験は問題ないでしょうか?

    問題ありません。SPのみでもカリキュラムを進めていただくことが可能です。